近年、 BRICs の台頭を代表とするグローバル競争の過熱化の中、日本の製造業にとっての課題は、余剰在庫をいかに低減させ、市場の要求に適した生産の効率化を実現させていくかであります。そのためには、リアルタイムでの情報共有による各部門間との連携、日本側、その他拠点との連携、更にはパートナーとの連携のための情報システム整備が欠かせません。特に ERP や調達情報共有システムは、これら連携の中核をなす部分でもあります。
本セミナーでは、 ERP
や調達情報共有システムの導入・運用のケースからタイにおける日本企業が情報システム整備を進める際のポイント・注意点を中心に、日系製造業のアジア戦略に
ERP また調達情報共有( e-Procurement )システムがどのような役割を果たすことができるのかをご紹介致します。販売・購買管理、在庫管理、生産管理、会計管理などに携わり、各管理の改善を目指していらっしゃる方々にお役に立てる内容となっております。
ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、本セミナーに是非とも
ご出席を賜りたくご案内申し上げます。